2017年05月21日

日韓合意の一方的な破棄は困難

今晩は(^◇^)
やはりこうなっちゃうんですよ。正当な国はね( ̄▽ ̄)
2017年5月19日、韓国・聯合ニュースなど複数の韓国メディアによると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が特使団の一人として日本に派遣した与党「共に民主党」の尹昊重(ユン・ホジュン)議員は、2015年末に締結した「慰安婦問題日韓合意」に関連し、韓国側による一方的な破棄は困難との見方を示した。

尹議員は19日、韓国・CBSラジオとの電話インタビューで、文在寅大統領が大統領候補当時に掲げた公約について、「(慰安婦合意を)白紙化ではなく、再交渉しようということだった」とし、「前政府が結んだ協約を一方的に破棄することは、正常な国では難しい」と述べた。さらに、「今は、断たれた韓日の首脳外交を復元することが優先だと思われる」と、日韓首脳外交の再開の重要性を伝え、「(慰安婦合意に関連し)政府の立場を具体的に明らかにすることができる時期は、今後の(議論の)進展如何による」と説明した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「大統領になった途端に発言をひっくり返した」「慰安婦合意は破棄すると明言していたではないか」「また政治家の言葉遊びが始まった」「どうせこんな事だろうと思っていた」など、批判的なコメントが相次いで寄せられた。一方で、「常識的にはこれが正解だろう。国家間の合意は簡単には覆すことはできない」「再交渉は当然しなければならないが、これに日本側が応じない場合に(初めて)破棄を検討する必要がある」などの意見も見られた。(翻訳・編集/三田)

Record China / 2017年5月20日 16時20分
posted by 7転びヤタロー at 00:20| 宮崎 ☁| Comment(75) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

「これでトランプを終わらせる」

皆さん今晩は(^◇^)
「これでトランプを終わらせる」マイケル・ムーア監督がトランプ批判の新作映画を作成中だ!
今はトランプ大統領が批判されているんでこんな映画を出すとすぐに話題になる

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<昨年トランプの大統領選勝利を予言した映画監督のマイケル・ムーアが、トランプ批判の新作映画を製作中と発表。その名も『華氏119』>
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マイケル・ムーアは、やっぱり企んでいたようだ。
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ムーア監督と言えば、アメリカ同時多発テロ9.11に対するブッシュ政権の対応を批判する『華氏911(Fahrenheit 9/11)』を製作したドキュメンタリー映画監督。そのムーアが今週、自身のフェイスブックページでドナルド・トランプ米大統領を批判する新作映画を製作中だと発表した。
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作品名は、トランプが大統領選の勝利宣言を行った昨年11月9日にちなんで『華氏119(Fahrenheit 11/9)』だという。
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バラエティー紙(ウェブ版)によれば、『華氏119』には2004年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞した『華氏911』のスタッフたちが結集し、「極秘裏に」製作が進められてきた。

配給権は『華氏911』のプロデューサー陣に名を連ねていたハーベイ&ボブ・ワインスティーン兄弟が取得。公開時期は発表されていないが、国内外の配給先について今週開幕のカンヌ国際映画祭で「あらゆる可能性を探る」という。

「極秘裏」に製作してきたというが、昨年の大統領選挙中に大声で「反トランプ」を叫んでいたムーアが「何か」を作っていそうなことは明らかだった。

昨年7月には「ドナルド・トランプが大統領になる5つの理由を教えよう」と題した記事を自身のサイトに発表し、「トランプ大統領の誕生」なんてあり得ない、という空気に釘を刺した(この記事の分析は今読んでも「予言か?」というほど的確だ。日本語はこちら)。

大統領選直前には『マイケル・ムーア・イン・トランプランド』(日本劇場未公開)と題したドキュメンタリー映画を発表してトランプ不支持をアピール。トランプの勝利後はニューヨークのトランプタワーに突撃するなど、ムーアが「トランプ大統領」に真っ向から挑む映画を作るというのは予言するまでもなかった。


『マイケル・ムーア・イン・トランプランド』の予告編


バラエティー紙に寄せたムーアのコメントからも、新作がトランプ政権を批判する意図で作られていることは明白だ。「どんなことが暴露されようとも、彼は倒れなかった。事実、現実、論理で彼を倒すことはできない。彼は自分で何かをやらかしたときでさえ、次の日の朝にはそれまでどおりツイートを開始する。こうした状況を、この映画がすべて終わらせる」と、ムーアは語った。
<ニューズウィーク日本版 / 2017年5月19日 17時23分>
posted by 7転びヤタロー at 22:21| 宮崎 ☀| Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

トランプ氏弾劾のオッズとな

今晩は(^◇^)続いて第2弾
さっきの記事とは正反対の記事 いったいどっちを信じていいのやら(*'ω'*)

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【5月11日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー(James Comey)長官を電撃解任したニュースが伝わり、ブックメーカー(政府公認の賭元業者)では10日、トランプ氏が任期途中で弾劾されると見込むオッズ(賭け率)が跳ね上がった。一部では確率が60%となっている。

 9日の解任劇は、リチャード・ニクソン(Richard Nixon)元大統領が1973年、ウォーターゲート(Watergate)事件を捜査していたアーチボルド・コックス(Archibald Cox)独立特別検察官を解任した出来事をすぐに想起させた。この解任はニクソン氏の辞任を早める結果となった。

 野党・民主党は昨年の大統領選挙でトランプ氏陣営とロシア政府が共謀した疑惑をめぐり、独立した特別検察官の任命を求めている。

 アイルランドのブックメーカー、パディー・パワー(Paddy Power)の広報担当者、ルイス・デイビー(Lewis Davey)氏によると、10日時点で、トランプ氏が1期目の任期中に弾劾されると予想するオッズは2対1から4対6に上昇した。これは弾劾となって賭けに勝つ確率が60%ということを示す。

 デイビー氏は上昇について「コミー氏の解任によるもの」と述べ、トランプ氏が1期目に弾劾されるオッズがここまで上昇するのは初めてと説明している。

 英国のオンラインブックメーカー、ベットフェア(Betfair)でも、解任が明らかになってから数時間のうちに、トランプ氏が任期満了前に辞任すると見込むオッズが9対1から3対1に上昇したという。

 インターネット上での賭け行為は米国の多くの地域で禁止されているため、これらのオッズは米国民の大方の見方を反映しているとは言えない。また、賭けのオッズは出来事が起きる確率を示すものではなく、賭けられた金額の大きさによって算出される。(c)AFP
posted by 7転びヤタロー at 23:01| 宮崎 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ大統領!弾劾??

今晩は(^◇^)トランプ氏いつまでもつのでしょうかね?

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【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は17日、ラブロフ外相にトランプ米大統領が機密情報を漏えいした疑惑について「米側で可能と考えるなら、ラブロフ氏とトランプ氏の会談記録を米議会に提供する用意がある」と述べ、機密漏えいはなかったと強調した。

 インタファクス通信によれば、ウシャコフ大統領補佐官は会談記録は速記録で、録音ではないと語った。

 ロシア南部ソチでイタリアのジェンティローニ首相と会談後、記者会見で述べた。プーチン氏は「きょう、既にラブロフ氏と話したが、彼を叱責しなければならない。なぜなら彼は私とも、情報機関とも(トランプ大統領が漏らした)機密を共有しなかったからだ」と冗談交じりに語り、疑惑を否定してみせた。

 トランプ政権を取り巻く状況に関し、プーチン氏は「権力闘争を最初は面白おかしく見ていたが、今では悲しいだけでなく、懸念さえ抱かせる」と語った。 
posted by 7転びヤタロー at 22:40| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

トランプ氏に厳しい船出

こんにちわ(^◇^)
ゴールデンウイーク2日目、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私、昨日は大分駅まで行ってきました。
車で出かけましたが、そんなに混んでなく、人出もそんなに多くなくて、
何事もすんなり行った感じです(^◇^)
今年のゴールデンウイークは
全国的にも天候に恵まれるみたいですので気おつけてお出かけになってください。
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【AFP=時事】米商務省が28日に発表した2017年1〜3月期の実質国内総生産(GDP)の速報値は、年率換算で前期比0.7%増で、2014年同期以来、3年ぶりの低水準となった。就任から100日を迎えたドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領には期待外れの船出となった。

 個人消費と政府支出が過去数年で最低水準に落ち込み、今年1〜3月期の実質GDPは前期(16年10〜12月)の2.1%から年率換算で急減速し、専門家らの予想の1.1%を大きく下回った。

 経済ナショナリズムの復活などを打ち出し大統領選に勝利し、29日に就任100日目を迎えたトランプ大統領はこの数か月で雇用回復、記録的な株価上昇を促し、消費者および企業の信頼感を高めたとしてきた。
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 だが、エコノミストのジョエル・ナロフ(Joel Naroff)氏は、「人々は幸福を感じているからといって、その感情に従って行動するとは限らない。1〜3月期に人々がそうしなかった(消費が落ち込んだ)ことは明らかだ」と述べている。
【翻訳編集】AFPBB News
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posted by 7転びヤタロー at 11:34| 宮崎 ☀| Comment(248) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする