2017年04月17日

「我々をテストしない方がいい」 ペンス米副大統領、北朝鮮に

今晩は(^◇^)
私としては衝突だけは避けたいのですが・・
北の出かた次第では本当になりうるかもしれません(*_*)
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訪韓中のペンス米副大統領は17日午後、核・ミサイル開発や軍事挑発を続ける北朝鮮について言及し、「シリアやアフガニスタンでの行動を通じ、(トランプ)新大統領の力を見せた。北朝鮮は大統領の決意やこの地域の米軍の力をテストしない方がよい」と警告した。ソウルで韓国の黄教安(ファンギョアン)首相(大統領権限代行)と会談後、共同記者発表の席で述べた。
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 ペンス氏は「すべてのオプションがテーブルの上にある。我々は、通常兵器や核兵器などいかなる攻撃にも圧倒的に対処する」と指摘。オバマ前政権が採った「戦略的忍耐」の政策は「終わった」と語った。

 ペンス氏はまた、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国配備について「引き続き、推進する」と表明。「(配備に反対している)中国の韓国に対する経済報復措置は問題がある」と語った。
そのうえで、「中国が北朝鮮に対応できなければ、米国と同盟国が対応する」と述べた。
(ソウル=牧野愛博)朝日新聞社デジタルより
posted by 7転びヤタロー at 19:56| 宮崎 ☁| Comment(24) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

米国カールビンソン 北朝鮮ミサイル迎撃準備か

今晩は(^◇^)
今度は北朝鮮を狙ってる!!!
【シドニー時事】米政府はオーストラリアなど同盟諸国に対し、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際には迎撃する態勢が整ったと通知し、厳戒態勢で備えるよう要請した。
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カッコエエエ(*'▽')
 11日付の豪紙デーリー・テレグラフが当局筋の話として報じた。

 北朝鮮は、故金日成主席の生誕105周年を迎える今月15日かそれ以前に弾道ミサイルを試射する可能性があり、米軍は迎撃準備を整えたという。米海軍は弾道ミサイル発射の挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いから、原子力空母カール・ビンソンなどを朝鮮半島近海に急派した。
posted by 7転びヤタロー at 21:11| 宮崎 ☀| Comment(114) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

スウェーデンでテロ

まずはこの記事を読んでください
【4月9日 AFP】スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)で7日にトラックが人混みに突っ込み4人が死亡した事件で、同国の警察は8日、逮捕した容疑者は39歳のウズベキスタン人で、トラックを運転していた疑いが強いと発表した。

 スウェーデン情報当局は、容疑者は「われわれが過去に情報収集活動を行った際、名前が浮上していた」と明らかにしたが、当時は過激主義との関連はみられなかったという。また警察は、トラックから不審な装置を発見したと公表した。

 ダン・エリアソン(Dan Eliasson)警察庁長官は発見された装置について、「現在は技術的検証が行われているところで、それが爆弾なのか発火装置なのかは分からない」と述べた。
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この事件はスウェーデンであった事件ですが・・
何かスウェーデンでテロが起こるような予言した記事ですのでビックリしました。

http://nanakorobiyataro.seesaa.net/article/447190686.html

posted by 7転びヤタロー at 10:53| 宮崎 ☀| Comment(49) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

シリア内戦

地中海上の米駆逐艦からシリアに向けて発射された巡航ミサイル=2017年4月7日[米海軍提供]【AFP=時事】
今晩は(^◇^)
トランプ大統領は我慢できなかったのでしょうか?
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 米軍は6日夜(日本時間7日午前)、シリアの軍事施設を標的に巡航ミサイルを発射し、アサド政権に対して初めての軍事攻撃を行った。巡航ミサイル59発を撃ち込んだ。トランプ米大統領は対シリア攻撃を発表し、アサド政権が「禁止された化学兵器を使用したことに議論の余地はない」と述べ、シリアで猛毒の神経ガス、サリンの疑いがある化学兵器が使用されたとみられる攻撃の対抗措置だと明らかにした。
 米テレビなどによると、地中海上の米駆逐艦から、巡航ミサイル「トマホーク」が発射されたもよう。標的はシリア中部ホムス県にある飛行場で、ロイター通信は「滑走路と航空機、燃料設備」を狙ったと報じた。米軍によれば、航空機などを破壊した。
 トランプ大統領は声明で、「シリアでの虐殺と流血を終わらせることを目指すよう、全ての文明国に呼び掛ける」と表明。「化学兵器の拡散と使用の防止は、米国の安全保障にとって死活的利益だ」と述べた。アサド政権に振る舞いを改めるよう求める国際社会の試みは失敗したとも断じた。
 AFP通信によると、ティラーソン国務長官はシリア問題で、アサド政権の後ろ盾のロシアが責任を果たさなかったと批判した。ロイター通信によれば、米国防総省はシリア攻撃について、ロシアにも事前通告したという。
 これに対して、シリア国営テレビは「米国は多くのミサイルを使い、シリア軍事施設を狙って侵略した」と反発した。
 これまで米国はシリア内戦で、過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織の掃討作戦を進める一方、アサド政権に対する攻撃は避けてきた。軍事攻撃により、内戦は新局面を迎えた。
 軍事攻撃に先立ち、ティラーソン氏は6日、フロリダ州で記者団に対し、化学兵器攻撃について「アサド政権に責任があるのは疑いない」と述べ、同政権の退陣を目指す考えを表明していた。これに対し、ロシアのサフロンコフ国連次席大使はシリアへの軍事介入による「マイナスの結果を考えなければならない。イラクやリビアを見てみろ」と警告した。
posted by 7転びヤタロー at 18:13| 宮崎 ☔| Comment(53) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

トランプ政権3か月目 トランプ大統領が所有していたフェラーリ

こんにちわ(^◇^)
トランプ政権が発足して3か月目、トランプさんは今何をしているのかな?
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(東洋経済オンラインより)
「どうせ実現しない政策を議論しても仕方ない」(*'ω'*)
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 先週の初めまで、株式市場では株価が下落すると、米国を中心に「トランプ政権の経済政策に対する警戒感」という理由がもてはやされた。きっかけは、オバマケアの代替法案について、共和党からも反対者が出て、議会での可決が見込めず、結局は採決せずに廃案となったことだった。

 これが2点で懸念を呼んだ。すなわち、その一つは、オバマケアを他のプランで代替することくらいは、共和党内で賛同を集めやすいと見込まれていたため、「容易だったはずの案件で共和党がまとまらないなら、経済関連の政策では、もっとまとまらないだろう」、との不安が生じたことだった。

 もう一つは、オバマケア代替に時間がかかるのなら、経済政策への着手が遅れる、という心配だった。

 ただ、当コラムで何度も述べてきたように、トランプ政権の経済政策など、どうせ実現しないか大幅に縮小するのは自明なので、トランプ政権の動向に「囚われる」のは誤りだ。

 昨年秋の大統領選挙以降、トランプ効果に期待したのは行き過ぎだったし、いまさら失望するのも行き過ぎだ。

 これは、トランプ大統領が当初掲げた減税策やインフラ投資が「経済効果がない」と主張しているのではない。3月に議会に提出された予算教書は、減税もインフラ投資も具体的な金額が盛り込まれていない。そもそも予算教書とも呼べない「予算のたたき台」のようなものが公表されただけで、「詳細なものは5月に発表する」とトランプ政権は述べている。
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与党との溝は簡単には埋まらない

 これは通常の政権の2月下旬より、はるかに遅い。このことは、トランプ氏が選挙に勝つために経済政策について数値を適当に述べたので、後になって実現可能性のあるものに落とし込むため、かなりの時間を要していることを示している。そうした検討の過程で、大統領自身が現実の財政の状況などに妥協し、いくばくか経済政策の規模を削る可能性があるわけだ。

 だが、5月と見込まれる「予算教書第2弾」の公表においては、逆に大統領が意地を張って、公約に近い形で、減税策もインフラ投資案も突っ張り通す展開もありうる。

 しかしその場合、やはり議会共和党との政策のすり合わせが必要なはずだが、財政赤字の膨張を望まない議会との溝は広くて深い。今秋に議会で予算審議が本格化すると、トランプ大統領が掲げた経済政策は、かなりの縮小を余儀なくされるだろう。公約で掲げた経済政策は、どうせ大幅に小さいものになってしまうと見込むので、現時点で政策効果を議論しても、無駄だと考えられる。

■市場の眼は政策から米国経済の実体へ

 したがって、トランプ政権の動向は、無視するのがよいだろう。政策はいつどう変わるかわからない。専門家が米政権の政策を巡って右往左往するなら、専門家に勝手にさせておこう。

 ただ、トランプ大統領も、さすがに毎日失望の種を投下できるわけではない。市場が騒ぐ「政策失望」も、目先のネタとしては一巡した感がある。そのため、幸いなことに、市場の眼は経済実態に向かっているようだ。

 先週はまず、3月28日(火)に、米国株価が上振れした。これは、同日発表の消費者信頼感指数の改善を好感したものだという。また30日(木)の米国株価や米ドルの上昇は、昨年10〜12月期のGDP(国内総生産)統計の上方修正によるものだ。

 これから目先のことを考えても、今週の米国では、週末の4月7日(金)発表の「真打ち」である雇用統計(3月分)や、ISM(米サプライマネジメント協会発表の業況判断指数(製造業・非製造業とも))、民間のADP社が発表する雇用統計など、毎月恒例のこととはいえ市場が注目する経済統計が多い。このため、市場の関心が、一段と実体経済に向かいやすい。
posted by 7転びヤタロー at 12:11| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする